TEAM346

2008.05.30 Fri

「TEAM346」のTシャツが完成。ついついうれしくて、みんなで記念撮影!




TEAM346は、「なかじま三四郎」のサポーターズグラブです。
合言葉は、「CHANGE MINOH!」
キムタクのドラマに少しだけ便乗してはいますが、そんなヤル気と思いを持った、同年代のメンバーが中心となって出来た、頼もしいサポーターズグラブです。

若いメンバーが中心となって、これからの「箕面」の事を考え、楽しみながら具体的に行動していきます。

  1. 2008/05/30(金) 11:26:24|
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お母さんたちの声

2008.05.28 Wed

前回紹介した、週替わりのコミュニティレストラン「お宝屋」で、先週のHAHAカフェに参加して、今まさに、子育て中のお母さんたちと話をしました。自分もそうですが、やっぱりみなさん日々忙しい中で、悩みながらも頑張っている!そんな実感でした。

話の中で出てきたのは・・・

●経済的に
 ・今は専業主婦だけど、いずれは働かないとやっていけない
 ・共働きをするにも、子どもを預ける場所が不安

●将来のために
 ・親と同居したいから、働けるうちに働く
 ・今は、朝、保育所に子どもを預けて、働いて、夕方迎えに行って、ご飯作っての繰り返し、土日も家の事をせなあかんし、いっぱいいっぱい

●箕面のこと
 ・東京から引っ越してきて、一番に感じたことは箕面は子育てしやすいと思った事です。
 ・地域の中で、いろんな人が声をかけてくれて、自分もやさしい気持ちになれる
 ・市役所は子どもをつれて行きにくい
 ・書く書類も多くて、子どもがいるとその場でなかなか書けない
 ・子どもの医療費負担をもっと減らしてほしい

●子育て友達の大事さ
 ・自分の悩みを聞いてもらえる、共感してもらえるだけでもすごく楽になる
 ・自分一人だけだったらと思うと、虐待してしまう人の気持ちもわかる
 ・子どもがいる事で、知り合いになれたち、きっかけをもらった

●食の安全・安心
 ・食物アレルギーや、ぜんそくの子どもの多さにビックリ!
 ・外食はやっぱり不安、安心して行ける店が少ない

この他にも、書ききれないぐらいの意見をもらいました。

子どもは「社会の宝」という言葉はよく聞きますが、子育て中の人たちは、こんな苦しい状況です。
子育てを、みんなで支え合いながらできる、そんな地域づくりの一環として取り組んできたコミュニティレストラン「お宝屋」、「HAHAカフェ」は、少しでもその役割を果たせている事をうれしく思うと同時に、これからも、箕面が誰にとっても「子育てしやすいまち」になるために自分に出来る事がたくさんあると思いを新たにしました。

  1. 2008/05/28(水) 16:05:15|
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子育てが「楽しい」箕面に!

2008.05.23 Fri

オヤジ1年生の僕には、1歳5ヶ月になる娘がいますが、やっぱり、子育てに関しては特に関心が高く、日々いろんな事を勉強、体験しながら考えています。

しかし、日々忙しい中で、子育てを「楽しむ」というよりは「追われる」という感じになりがちです。そんなとき、「いつでも、預かってあげるから連れておいで」「今日、ごはん食べにおいで」と言ってくれる、先輩や友人が周りにいることで、実際に行かなくても「気持ちがありがたい」と、ほっと肩の力が抜ける思いになります。

しかし、いろんな人と出会う中で話を聞くと、やっぱりそんな事言ってくれる人がいない、悩みを相談できない、なかなか外にも出て行けない、引きこもりがちの人たちも多くいました。
そんな人たちが気軽に出かけられる、そこに来れば気軽に声をかけてもらえる、相談ができる、友達が出来る、そんな場所をつくりたいと思い、萱野にあるカフェ「NICO」を使わせてもらって、毎週日曜日に地域の中で活動するいろんなグループが週替わりでひらくコミュニティレストラン「お宝屋」の立ち上げに関わってきました。

その中の「HAHAカフェ」というお店は、子育てファミリー向けのコミュニティレストランとして、毎回たくさんのお母さんや、お父さんでにぎわっています。もちろん料理がおいしいと言う事も忘れてはいけませんが、子育てをする人たちが「元気」にならないと社会が「元気」ならない、そんな思いのメンバーが運営するお店です。

こんな場所が、地域の中にいっぱいあれば、子育てしている同士が自然と交流し関係をつくって行くことができる。箕面の子育て支援施策としてこんな+αがあれば、子育てが「楽しい」箕面が実現できる!
この間取り組んできた実感からも、こう言った活動をさらに箕面の中にひろげ、地域で楽しんで子育てできる環境をつくっていきたいと思っています。


※「HAHAカフェ」は、5月25日(日)AM11:00からオープン
どなたでも入れますので、是非、一度足を運んでみてください。


  1. 2008/05/23(金) 12:09:23|
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ミャンマーのサイクロン、中国の地震から感じたこと

2008.05.22 Thu

四川省の地震は、日に日に被害が拡大し、死者4万人、被災者500万人以上の人たちが被害にあわれている。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると同時に、一人でも多くの命が救われる事を願うばかりです。

一方、ミャンマーのサイクロンは、死者20万人以上という状況だそうですが、軍事政権の影響もあってか、情報が制限された中で、被害の全容すら明らかになっていません。
国際援助も制限されている中で、今後の食糧不足や病気の蔓延など、二次被害がさらに拡大していくことが心配です。

そんな中でも、特に僕が気になっているのは、この二つの自然災害の現場では、お年寄りや障がい者、子どもが真っ先に命を落としているのではないかということです。
社会情勢が厳しくなると、真っ先に切り捨てられたり、被害にあうのが、社会的に弱い立場にいる、子どもやお年寄りです。これは、災害時だけの話ではなく、景気や経済等でも同じことで、日本で言えば、社会的排除の中で、地域から孤立せざるを得ない人たちへの福祉の切り捨て、貧困の連鎖による教育格差で将来に希望がもてない子どもたち、今年4月に始まった「後期高齢者医療制度」による医療の切り捨てが、その典型的な例だと思います。

この箕面でも、特に災害に対しては、自治会や消防団など、身近な顔の見えるコミュニティの中につくられた自主防災組織などを活用し、防災ネットワークをつくる事で、「だれもが安全に安心して暮らせるまち」にしたい!
そんな思いを新たにしました。

  1. 2008/05/22(木) 13:35:04|
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箕面市のために働くことを決意しました!

2008.05.20 Tue

「ふるさと箕面」が、そこに住む人たちが大好き!
これまで、自分が関わってきたボランティア活動や生活相談、NPOやまちづくり協議会活動を通じてこんな事を実践・体験してきました。

●高齢者が困っていれば、誰かが飛んできてくれる
●親以外に子どもを叱ってくれる、子どもや親が安心して暮らせる場所がある
●若者の生活や仕事の相談を、親身になって聞いてくれる人がいる

自分が住んでいる地域は、「お互い様・助け合い」の残った、誰にとっても暮らしやすい地域であることに気づいたとき、自分が住む地域だけでなく、大好きな箕面すべてを「誰もが安心して暮らせる」地域にしたい。そんな思いがあふれてきました。

その事を実現するために必要なのは、スローガンではなく具体的な行動!
これまで自分がやって来た事を少しでも箕面のために役立てたい!そんな自分の具体的な行動として、箕面市のために働くことを決意しました!

  1. 2008/05/20(火) 11:07:27|
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プロフィール

346

Author:346
なかじま三四郎 30歳
○箕面市議会議員
●箕面市立萱野小学校卒業
●箕面市立第二中学校卒業
●府立渋谷高等学校卒業
●修成建設専門学校 建築工学科卒業
●NPO法人理事
●北芝まちづくり協議会 事務局長

■なかじま三四郎後援会INFO
住所/大阪府箕面市坊島1-6-29
TEL/072-702-0346 
FAX/072-702-0347
mail/346@hcn.zaq.ne.jp
URL/http://www.hcn.zaq.ne.jp/346/

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